使う前に
位置はネット上の釣果記事・船宿の案内・県や環境省の資料に書かれた条件(基準地物からの距離・水深帯・地形)をすべて満たす海域として計算しました。「範囲」の地点はもともと海域を指す情報なので、点に絞っていません。±の値は候補範囲と同じ面積の円の半径です。
底質は、候補範囲の中にある海図の底質点(岩・砂・泥など)の割合で判定し、点が3つ未満のときだけ産総研の表層堆積図と文献で補っています。海図の底質点は港の近くに多く、沖では5〜10km間隔です。
五海里線は、二級小型船舶操縦士の航行区域「本州と付属する島の各海岸から5海里(9,260m)以内」の目安です。OpenStreetMap の海岸線から計算し、隠岐などの島の海岸からも測っています。海岸線の取り方や小さな岩の扱いで数百m変わることがあるので、線の近くでは船のGPSプロッタや海図で確認してください。
現在地と読み込んだGPXは、この端末のブラウザの中だけで処理し、どこにも送りません。
定置網の区域とその周辺では釣りや航行が制限されます。釣行時は漁業権・県の漁業調整規則(採捕禁止の魚種や体長制限)と、隠岐航路など船舶の往来にも注意してください。この地図は航海用ではありません。
データ: 海上保安庁「海しる」(底質・魚礁・等深線は電子海図由来、定置漁業権は2024年度) / NOAA ETOPO 2022 / 産総研 地質調査総合センター「隠岐海峡表層堆積図」(2010)(政府標準利用規約2.0) / 五海里線: © OpenStreetMap contributors の海岸線から計算(ODbL)。いずれも出典の情報を加工して作成したもので、各提供者が作成したものではありません。
このサービスは、海しるAPIを利用して取得した情報をもとに作成しているが、サービスの内容は海上保安庁によって保証されたものではない。